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2014.01-

英語シャドーイング(リピーティング)をはじめる。

 仕事やプライベートでは、英語を話せるような気になっていて、でも全く関係ないところで議論となると、『一言も話せない』ことに気づいた。政治や宗教、歴史について持論を展開することはできない。つまり、それは話せない部類だなと思って、先週末からはじめたシャドーイング(リピーティング。)

 少しでも話せると思っていた自分が小っ恥ずかしい。文章的には中学生レベルなのに、しゃべるとなると、音源通り話せないし、口が回らない。シャドーイングを前提としたポーズ付き教材は、なかなか貴重であり、1章たった数分だが、毎回頭がフル回転で鍛えられる。毎回クラクラするので良い訓練になっていると思う。ジムなどで走りながら聞いていると、聴くほうに集中してしまって、「足が疲れている」ことを忘れるほどに聞き入ってしまう。一冊は終わらせたいな。

 

 ちなみに、中国語シャドーイングの最高峰は、長谷川 正時せんせの『通訳メソッドを応用したXXXシリーズ』である。あれを数冊やれば、誰でも話せるようになる。語学教材として、ひじょうにレベルの高い教材の一つであり、日本人の中国語学習の底上げになっていると思う。英語が落ち着いたら、中国語のシャドーイングもやり直したいな。いつになるかな〜

  

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

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通訳メソッドを応用した中国語短文会話800

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