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2014.01-

台湾のお茶

もともと夏場は毎日麦茶をわかしていたし、冬になれば水筒に熱い日本茶を入れて持ち歩くくらいに、お茶は飲んでいた。ただ、お茶の種類とかはよくわからずに、なんでもおいしいと思って飲んでいた。台湾に行けば、台湾茶を飲む機会もあったが、特にこれが好きなどと思わず、お茶だから普通に飲めるくらいの感覚だった。

 

ところが、先日会社の同僚に台湾のお茶をもらって日常的に飲んでから、自分が好きなお茶が何かわかった。一回飲んだだけではわからなかったが、毎日飲んでお茶が切れたときに、「台湾茶が好きだったんだ」と気づいた。

台湾のお茶は、葉っぱがでかく、そのまま煎じられている。お湯をそそぐと、一枚の葉っぱがびよよーんと広がるので、いつも急須の蓋は閉めない。

標高が高いところで作られているお茶がおいしいとされているようで、梨山阿里山のお茶をもらった。とても甘く、味音痴な私も日本のそれとは違うことがわかる。ウーロン茶なのかなと思ってパッケージを見るも、その記載もないので、お茶なのかな?と思う。

ただ、日本のネット販売などを見ると1パック1万くらいするので、台湾の友人らに買ってきてもらうのが良いのかなと思う。(リアルの店舗では普通の価格で売ってるのかな?)もっと日本市場でも流通するといいなぁ。

 

以上、最近はまってるものでした。

 

# 金萱茶(jinxuancha)という品種らしい。人工的に味をつけているものもあるようで、いま飲んでいるのは、どっちだろ?

 

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びよーん

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梨山茶があまりにもおいしくて、おねだりして次にもらった阿里山高山茶