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2014.01-

社内で日本語教室をひらいてみた。

 今年の新入社員の半数以上が、外国籍だった。さらに、母校のプログラムをきっかけにアジア各国から入社してきた子たちが何人か入り、個人的に何かできないかなぁと思って、なんちゃって日本語教室を社内ではじめてみた。

 多くの子たちが、母国でエリートとして教育を受けており、日本語の吸収具合もかなりスムーズであるように思う。

 彼らが気持ち良く働けるためには、日本語を話すサポートが必要なのかなぁと思って先月から月1くらいでゆるくはじめたんだけど、実は日本人側の外国人慣れというか、日本人に対して外国人とのコミュニケーション方法をお伝えするというのも合わせてやったほうがよいんだろうなぁと感じてる。

 生まれてはじめて外国人と話した!みたいな人が社内に多くいたりする。そしてその人たちは、外国人と話したことがないから、普通に外国籍の子たちから話しかけられただけで「怒ったり」「まくし立てたり」する印象を受ける。ふつうに話せば、良いのだけど、ちょっと緊張したり、構えちゃって、つい怒って話しているふうに見える。

 日本人側の慣れは、どうしたらクリアになるかなぁ。

 

せっかくなので、仮説を持ってなんちゃって教室を続けられたらいいな。