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2014.01-

母校のイベントにいってきた。

 ひさしぶりに遠藤村へ。

 

「生きることに執着があるんだろうね」

「評価が文化を作る」

講演を聞いていて、この2つが刺さったなぁ。

 

 ニート時代の方が、勉強をしていたし、常に考えて変化を捉えるようにしていた。そのときは、余裕がなくて周りに八つ当たりをし、なかなか生きづらかったけど、実はそっちのときのほうが「生きてる」かんじがした。

 いまは、仕事もプライベートも落ち着いて、のんびり生きていて、変化に対して受動的な感じでいる。人間関係も良好である。精神が安定しているので、こっちのほうが生きやすい。

 どっちがよい・わるいのかはわからないけど、最近落ち着いているし、また前者の生き方をしても良いのかなぁなんて。5年後の30周年のときには、どういう生き方をしていたいかなぁ。

 

 考える機会を増やす意味でも、たまには遠藤村にいかないとね。