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2014.01-

コードを書き始めた

 学生時代、プログラミングの授業中はいつも絶望を感じて、こっそり教室を抜け出し、鴨池のほとりでひっそりと泣いていた。当然単位を落とし、翌年優しいNTTデータからきている先生の授業を取り、なんとか単位をいただいたという過去がある。

 ところが、いまデータ部門にいることもあり、今年はじめからlinuxを触り始めた。文字通り、「lsってなに?」の状態からはじまった。いまいち感覚がわからなかったので、ひたすらmkdirとかcdを叩いて過ごした最初の一ヶ月が懐かしい。

 ふしぎなもので、そのうち段々と作りたいものが出てくる。私の場合は、Google maps APIを触って世界の観測データを表示したかった。作りたいものが出てくると、なんとなくそれらしいものが出来上がった。そこそこ満足していた時に、次なる衝撃を受ける。

 世界トップクラスの海外インターン生が来日し、一週間で超いけてるプロダクトを作ってしまった。私はこれにたいへん、感激・衝撃を受け、2日ほど眠れなかった。

「これが世界トップクラスにいる学生のレベルなんだ」

「私はとても彼らには勝てないけれども、彼らがやってることの面白い部分とか難しい部分を共有してみたい」

 

 

 というわけで、最近は主に

1)入門ソーシャルデータを読みながら手を動かすこと(Python)

2)インターン生のコードをお勉強(PythonRuby)

3)暇つぶし程度にGAS(Google apps script)を触っている

 苦戦している点では、まず環境設定系でつまずく。Ipythonの設定にたぶん一ヶ月くらい費やしていて勿体無いので、さっさと誰かにやってもらおう。GASはすぐにアウトプットが出るので、嬉しくてついつい作ってしまう。

 

 これからも進捗がわかるように、いまやってることを簡単に綴ることができたら良いな。

 

入門 ソーシャルデータ 第2版 ―ソーシャルウェブのデータマイニング

入門 ソーシャルデータ 第2版 ―ソーシャルウェブのデータマイニング

 

 

鴨池で泣いていた頃の自分に言ってあげたい、

「大丈夫だよ、その時出会いの運がなかっただけ。世界は広いよ。何度でも出会うことができるよ」  って。