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2014.01-

おゆみ野

 千葉市内の歯医者を4、5件まわって、ようやく治療方針のあう歯医者を見つけた。

 そこは、いま住んでいるところから電車で20分、さらに駅から徒歩20分歩いた先にある小さな歯医者さん。駅からの道のりの中で、大きな池があり、老若男女がわいわいと集まっている公園がある素敵な街の中にある。

 どきどきしながら、初回の診察を受けると、カメラでぱしゃぱしゃ歯の中を取られた。(高いレントゲンではなく) そして、初回は一切治療をせずに、一時間みっちりテーブル席での治療方針の話し合いに時間をあててくれたのだった。

 それから、私はこの歯医者のファンになり、以来よくこの街を訪れている。

 

 新しい住宅地。若い夫婦に幼い子供達。池には、鴨がたくさん。いつもこの街に来ると清々しい気持になる。住んでる街でもなく、遊びの場所でもないのに、その土地を好きになることはもしかしたら初めてかもしれない。そんな場所を国内外でも一つずつ見つけられたらいいなぁ。

 

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おゆみ野にある本屋さんで見つけたちょっと悲しい本。

物語を伝える力強い表現方法を見たら

小学校以来、クロッキーをしたくなってきた。

絵本の森 NEWSBOOKS

 

アンジュール―ある犬の物語

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