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2014.01-

懐かしい感覚

 プライベートも仕事も平和な2年間はそこそこ楽しめたので、ちょっと冒険でもしてみようかと、社外のプログラミング勉強会や社会人サークルなどに顔を出してみている。久々に挑戦(というほどでもないが)をすると、「あーこういう間違い学生時代やったなぁ」とか、挑戦らしいことをやっていた学生時代を思い出したりした。

 しばらくは、慣れない環境をうろちょろするだろうから、以下を心がけたい。

 

 

・好きなことをする(九州的女性価値観では、案外自分で呪縛をかけてしまう)

・嫌なことはやらない

・無理しすぎてるときは、それはきっと続かないし、手に入らない(本当に欲しいなら、やり方を変えるべき)

・ミーハースイッチが入ってるときは、本質と小手先が混ざっているので、一回クラッシュしたほうが良い

・失敗の数は多いほうがよい(笑いのネタになるから)

・自分の好きなことを自覚して生きる

いまのおしごと。

社会人3年をすぎ、いろいろやってきて

はて、何に興味があったんだっけ?と時系列での自分を把握しておきたい。

 

 

[たのしかったこと]

・現場の開発者とあれこれいいながら、ものを作っていくのたのしい

・いろんなステークホルダーとの調整役たのしい(たぶん得意)

・ハードであれソフトであれ、動くものを自分で作るとたのしい(MAXアドレナリン)

・営業もおもろかった(相手の業務分析とか、入り込んで問題解決がたのしい)

・定時後からの駅前でびーる(さいこう)

 

[けいけんしたこと]

・簡単なデータ開発(データ取得して、特定フォーマットにして流す)

・データ仕様を書いてデータエンジニアとコミュニケーションしてデータ開発

・オペレーション効率化のための、基幹インフラのPM

・チームの効率化/顧客満足度を目的とした他部署へのオペレーション普及

・フロントエンド/バックエンドにも触れられる環境

・アジアンな国々とデータ連携を目的とした交渉・データ仕様確認

・通訳翻訳(ちゅーごくご、えーご)

・契約書チェック(ちゅーごくご、えーご)

・でーたで困ったときの110番(いろんな国の人に、いろんな市場、いろんなでーた。)

 

[いやだったこと]

・ざんぎょう (ひどいときは、月278時間残業してた)

・開発を分かっていない営業のジャイアンぶり

 

 [やってみたいこと]

・一つの言語をある程度極めたい(ぱーるでも、じゃばすくりぷとでも)

・えーごをひたすら話す

・さらに、ぐろーばるな環境に身を置く

 

 

 私は一体、何屋さん。次は何屋さんになりたい?

 

英語シャドーイング(リピーティング)をはじめる。

 仕事やプライベートでは、英語を話せるような気になっていて、でも全く関係ないところで議論となると、『一言も話せない』ことに気づいた。政治や宗教、歴史について持論を展開することはできない。つまり、それは話せない部類だなと思って、先週末からはじめたシャドーイング(リピーティング。)

 少しでも話せると思っていた自分が小っ恥ずかしい。文章的には中学生レベルなのに、しゃべるとなると、音源通り話せないし、口が回らない。シャドーイングを前提としたポーズ付き教材は、なかなか貴重であり、1章たった数分だが、毎回頭がフル回転で鍛えられる。毎回クラクラするので良い訓練になっていると思う。ジムなどで走りながら聞いていると、聴くほうに集中してしまって、「足が疲れている」ことを忘れるほどに聞き入ってしまう。一冊は終わらせたいな。

 

 ちなみに、中国語シャドーイングの最高峰は、長谷川 正時せんせの『通訳メソッドを応用したXXXシリーズ』である。あれを数冊やれば、誰でも話せるようになる。語学教材として、ひじょうにレベルの高い教材の一つであり、日本人の中国語学習の底上げになっていると思う。英語が落ち着いたら、中国語のシャドーイングもやり直したいな。いつになるかな〜

  

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

 

 

通訳メソッドを応用した中国語短文会話800

通訳メソッドを応用した中国語短文会話800

 

 

 

5月

ちょっと更新が止まってしまった。相変わらず、平和に・マイペースに生きてます。ずーとぴあを友達と見に行ったり、Rという言語をかじりはじめたり、プログラミングの勉強会にいってフルボッコされたり。

小野リサの音楽を聴きに、はじめてBlue noteを訪れたこと・恒例の燕子花を根津美術館で観れたことが、5月のハイライトかな。

 

立て続けに大学時代の友人らから連絡があったことは、とても嬉しく、数時間話をしただけだけでも脳みそが興奮するような、懐かしい感覚を思い出しました。

 

 来月は、歌舞伎・落語に足を伸ばしてみたいな。

投資する相手

 最近、大学時代の先生やその周辺の人たちの講演をyoutubeでみている。オーディオブックっぽく、文字で読むより頭に残るのでお気に入り。そして、学生時代に当然のように触れ合っていた精神が、社会人になることで薄まってしまう部分もあり、youtubeで補っているかんじ。

 

 

「(人は)必ず失敗する。失敗していないやつは一番危険。何十年も仕事していて、一度も失敗したことないやつには絶対に投資しないもんね。そいつは絶対に失敗するから。でも失敗するときはじめてだからどうしたらいいか分からなくて爆発するのよ。最初の何回かの失敗って、普通の人間は真っ白になって爆発しちゃうのよ。もうパニックして、電話にも出なくて逃げちゃいそうになっちゃうの。それを何回かやると、ああなんだ死ななかったってなって、だんだん度胸が出てくるんだけれども、勘も出てくる。それを早くやったほうがいいんだよね。」

 

www.youtube.com

満開の燕子花

 尾形光琳の燕子花図屏風を毎年見に行くようになったのはニート時代からだったと思う。根津美術館は、大好きな場所の一つだ。尾形光琳の絵が展示されてるときに、燕子花が庭園を彩る。なんて粋なんだろう。都会とは思えないほどの自然があり、スタッフの気遣いも心地よい。

 技術的なことは分からないが、絵の面白いところは毎年見るたびに感じかたが変わる。受け手のそのときの状態が大きく影響をしているんだろう。この変化が、またなかなか面白く、自身の変化を感じたくて、燕子花図屏風を毎年見にきている節もある。

 「自分が好きな絵の傾向」を知りたくて、尾形光琳の燕子花図屏風からはじまったのだけど、おそらく以下の2つも本来興味があったものなので、機会を作って作品に触れてみたい。

 

宗教画(特に識字率の低いエリアに仏教の教えを広める趣旨で書かれたもの)

歌をまとう絵(和歌が絵に書き込まれたものが特に好き)

 

身近にいる人から「和が好きなんだね」と言われたけど、確かに好きなのかも。人に言われて気づく「好き」と、自覚している「好き」の2つがあるなぁ。

 

www.nezu-muse.or.jp

 

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年相応に。

 今年の新入社員の一人は、中国留学時代からの知り合いである。知り合いというより、日本語学校のときの大事な教え子だ。その子が言うには、新入社員の中国人同士の間で、「どうして一人だけ学生みたいな格好で会社に来ている人がいるんだろう」「あの先輩は自由すぎる」と言われていると聞いた。

 普段誰に何を思われようが気にせずだが、可愛い教え子に言われて、さっそく髪を染め、化粧を変え、来週からはスーツでビシッと決めた格好で出社しようと思う。可愛い教え子に言われると、ちゃんとやんなきゃと思う。やる気スイッチは、後輩の一言なのだと気づく。

(まぁ続いて、3日くらいだろうが。)